パプアニューギニアってどんな国?

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パプアニューギニアトラベルガイド

パプアニューギニアってどんな国?

パプアニューギニアは穴場リゾート!!

皆さんはパプアニューギニアと聞いて、何を思い浮かべますか?ジャングル?部族?アフリカ?南の島?スキューバーダイビング?
色々な事を思い浮かべると思います。パプアニューギニアと言えば、まだ観光地としての知名度もありませんが、成田空港に直行便が就航し、アクセスが便利になって以来、非常に注目されている国のひとつなのです。その「パプアニューギニア」をここではを少しご紹介させて頂きます。

パプアニューギニアってこんなに近いの!?

皆さんはパプアニューギニアが何処にあるかご存知ですか?
日本から南へ5,000km、ちょうどオーストラリアの北側に位置するニューギニア島の東側に位置するのが「パプアニューギニア」です。ニューギニア島は日本の面積の1.25倍もあり、世界で2番目に大きな島です。(ちなみに1番はグリーンランド島です。) ニューギニア島の西側はインドネシアになります。
よく、「地球最後の秘境」などと形容されるパプアニューギニアですが、なんとニューギニア航空の直行便を利用することで、成田空港から6時間25分で到着する近さなのです。夜日本を出発し、目が覚めるとそこはもうパプアニューギニアなのです。しかも日本との時差は1時間。到着したその日から時差ボケで体が辛いなんてこともありません。旅行日程を満喫出来るでしょう。
手付かずの自然が残る国「パプアニューギニア」へ皆様も是非お出かけ下さい。

パプアニューギニア基本情報

正式国名・・・パプアニューギニア独立国

面積・・・46.2万平方キロメートル(日本の約1.25倍)

人口・・・513万人(2000年、PNG統計局)

首都・・・ポートモレスビー(Port Moresby)

民族・・・メラネシア人

主要言語・・・英語(公用語)、ピジン語、モツ語

宗教・・・キリスト教多数、伝統信仰も強く残っている。

政体・・・立憲君主制

1人当たりのGDP・・・800米ドル(1999年世銀)

通貨・・・キナ及びトヤ(1キナ=約42円 2008年8月現在)

航空会社・・・ニューギニア航空 (http://www.air-niugini.co.jp)

ニューギニア航空路線図ニューギニア航空国際線路線図

パプアニューギニア現地情報

言語

公用語は英語です。
パプアニューギニア全土には、約800位の部族があると言われており、その部族の数だけ言語が存在すると言われています。その中でもパプアニューギニアの中での共通語はピジン語になっています。
現地の人々と交流を深めるには、英語よりもピジン語を使う方が好感を持たれます。

時差

日本との時差はプラス1時間です。

通貨

パプアニューギニアの通貨は、キナ(K)とトヤ(t)があります。
1キナ=100トヤになります。
2008年8月の為替レートによる計算で、1キナ=約42円程度です。

両替

両替は基本的にジャクソン国際空港または町の銀行、大都市のホテルでしか行えません。最も有効な両替方法としては、訪問先での大きな出費はクレジットカードを利用し、飲み物の購入やお土産の購入などの分だけを両替するなどの方法が良いでしょう。
※現在日本国内では、日本円からパプアニューギニア通貨(キナ)への両替は行えません。

クレジットカード

クレジットカード利用はレートの面から見ても非常に有効であり、高額紙幣を常時持ち歩く必要が無い為にも是非持っておくべきものでしょう。
現地では各地の高級ホテルの他、ポートモレスビーなどの主要レストラン、航空会社のカウンター等で利用することが出来ますが、それ以外の場所ではまだまだ使用できないところがほとんどです。
カードの種類は、VISA、マスター、ダイナーズ、アメリカンエクスプレスなどが主流で、JCBが利用可能なところも少しずつ増えて来ています。

飲料水

ポートモレスビーなどの都市部の水道水などは基本的には飲用基準を満たしていると言われています。しかし、日本の様な徹底した水道管理はされていませんので、やはり飲用にされる場合は一度煮沸する必要があるでしょう。可能であればスーパーマーケットやホテルのバーなどに売っているペットボトル入りのミネラルウォーターを飲むようにして下さい。

電気・電圧

パプアニューギニアの電圧は240ボルトの50ヘルツです。日本の電化製品を利用するには、変換プラグが必要となります。プラグは一般に「Oタイプ」と呼ばれる「ハの字」二股形の3つ穴式で、オーストラリアやニュージーランドと同じ形状です。

レストラン・食事事情

生ものを食べる習慣のないでは、食中毒は意外と少ないというのが実情です。基本的に主要都市以外にはレストランなどもなく、食事は宿泊先のホテルでとることになるでしょう。
ホテル以外での食事も主要都市では可能です。殆どの街にはカイバー(カイは食べるという意味)というファーストフード店が存在し、鳥のモモ肉のオーブン焼きや肉と野菜の中華風炒め、ライスなど調理済みの料理を選んで食べることが出来ます。値段も非常にリーズナブルで、大体5~10キナ位でお腹いっぱい食べることが出来ます。

チップ

パプアニューギニアは日本と同じくチップの習慣はありません。
親切に感謝する場合などは、Tengkyu(テンキュー)と感謝を言葉で伝えて下さい。

ホテル事情

パプアニューギニアの主要都市には、高級なホテルから一般的なホテル、ロッジまで様々な宿泊施設があります。

タクシー・バス・レンタカー

タクシーは主要都市のポートモレスビーなどを除けば殆ど存在しません。
利用に際してもジャクソン国際空港前に並んでいるタクシーや町中にいるタクシーを観光客が利用することは避けた方が良いでしょう。
バスはPMVsバスというマイクロバスの運行になります。マイクロバスと言っても、ワゴン車やトラックの荷台に乗るものなど様々です。安全面からも利用は控えるか、現地人ガイドなどと一緒に利用するようにして下さい。
レンタカー空港や主要都市の町中で借りることが出来ます。しかし、非常に高額であることと、安全面から考えてお勧めは出来ません。

ガイド

観光スポット巡りを始め、登山、トレッキング、ダイビングなど、それぞれに適したガイドを旅行社より手配出来ます。

日用品購入

ポートモレスビーやその他の主要都市にあるスーパーマーケットでは、肉・野菜・米・インスタントラーメン・お菓子などの食料品はもちろん、日用雑貨なども購入することが出来ます。スーパーマーケットに併設されて薬局などで、薬はもちろん、蚊取り線香や虫よけスプレーなども購入出来ます。

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